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お気に入りのマグ

お気に入りのマグ

あけましておめでとうございます。マルラボスタッフ2号の大高でございます。本年もどうぞマルラボをよろしくお願いいたします。さて、早いもので気が付けばお正月3が日も一瞬で終わってしまい世の中の雰囲気もすっかり慣れてしまった(と言っていいのかわかりませんが)コロナ禍の日常に戻ってしまいましたね。 先日も1都3県に非常事態宣言が発令され、引きこもり気味な私はますます引きこもってしまいそうです。 そんな私の毎日の楽しみは、なんといっても朝・昼・15時のコーヒータイム。お気に入りのマグにお気に入りの豆を挽いて入れたコーヒーは格別なんです。 普段はガラス製のマグを使うことが多いのですが、最近お気に入りのマグはこちら。 MIKASA Revival Blue Flower Mug ❝MIKASAとは“MIKASA”ブランドの誕生は、遡ること1957年。当時アメリカで好調だった日本製の高品質ディナーウェアを世界の主要国に広めるためにブランド化されました。その後、“MIKASA”のディナーウェアはカナダなどの市場で大きく成功を収め、アメリカ圏におけるブランド力は拡大の勢いを加速させていきます。また、1960年代初期のシリーズにおいて電子レンジや食器洗浄機に対応したディナーウェアを積極的にリリース。当時のアメリカのカジュアル志向にマッチしたおしゃれで実用的なラインナップは瞬く間にヒット商品となり、“MIKASA”ブランドは知名度を大きく高めることとなります。この成功を受け、ヨーロッパやオセアニアなどへと販路が大きく広がっていきました。アメリカンカジュアルブランドとして広く定着した“MIKASA”ブランドを、いま世界から日本へ。熟成の時を経た充実のラインナップは、私たちの食卓に新たな華やぎを添えてくれるでしょう。❞ このブルーフラワーと呼ばれるモデルは60~70年代によく用いられていたパターンを復刻したものです。程よくデフォルメされたフラワーパターンに鮮やかな青がとても良いですね。(やっぱり青が好き)当時を知るMIKASAファンの方はとても懐かしく感じるのではないでしょうか。素材はMIKASAが得意とする硬質陶器ですので軽くて丈夫。品質も文句なしの出来でございます。このブログを読んでMIKASAが気になった方は感度の高い方ですね(笑)是非ともお試しくださいね(^o^)   では、今回はこの辺で。皆様、改めて今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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四角いスタイリッシュなうつわ

四角いスタイリッシュなうつわ

こんにちは。スタッフの酒井です。 新年1回目のブログとなります。 改めて今年もマルラボをよろしくお願いいたします。   さて、1都3県に緊急事態宣言が発令されて、 より一層、お家で過ごす時間が増えそうな今日この頃。   出かけたくても出かけられないので、 おうち時間をいかに充実させるか、最近はそればかり考えています。   ストレッチをしたり、家の近くを散歩したり、 普段とは違う料理に挑戦したり…。   コロナ禍で行動が制限されていますが、 日々のルーティーンをこなすだけの毎日にならないよう、 生活をより良く整えていくことが2021年の抱負です。   新年早々の決意表明の書き始めになってしまいましたが、 早速、今回もおすすめの商品を紹介したいと思います。 今回、紹介する商品は12月に入荷したばかりの人気商品です。    四角いフォルムが特徴の【カク】シリーズ。 以前ブログでもご紹介しましたが、入荷前に事前予約を行っており、 販売前から多数のご予約をいただいた人気商品となります。    カラーはグレーとホワイトの2色展開。 外側のマット感が絶妙で、大人スタイリッシュな雰囲気を演出します。 内側はどちらも光沢のある質感となっており、 コーヒーや色の濃い飲み物を入れても汚れが染みません。    カップの取っ手も四角いカタチ。 手にも馴染みやすく、持ちやすいです。    上から眺めた構図もばっちり。 食卓の器は丸みを帯びた形が多くなりがちなので、 四角い器を取り入れることで、 手軽にワンランク上のテーブルコーディネートを演出できます。   人気沸騰間違いなしのカクシリーズ。 気になった方は下記のリンクよりご覧下さいませ。   【対象商品はこちら】

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恰好つけなくても格好がつくうつわ

恰好つけなくても格好がつくうつわ

こんにちは。 マルラボスタッフの小林です。 週替わりスタッフブログでは4番手という事で、少しプレッシャーを感じつつ筆をとりました。   私は4歳児の息子がいるワーママです。 4歳男児は暴れ馬のような生き物です。 毎日保育園から帰宅してからは滅茶苦茶な時間の過ごし方をしており、私自身、自分の感情と向き合う時間なんてありません。 そんな訳で食事作りだって仕事の様にこなしております。 時間との勝負ですからね。 いかに簡単&時短で美味しく作れるかをメインに考えています。 でもせっかくならちゃちゃっと作った食事でも、格好つけたいもの。   そんな私のワガママを叶えてくれるであろう『NARU』を我が家に迎え入れてみましたが、これが大正解。 まず1番はじめに目に入るのが、ハンドルの付いているデザイン。 おっ!と感じるのはもちろん、盛り付けた料理を持ち運びしやすいのも特徴です。 暴れ馬の息子も進んでお手伝い(涙)!   残り物のカレーや、冷蔵庫に残っていた野菜サラダでも、そこそこサマに見せてくれるんだから、何だか満足な気持ちになります。   実際に配膳してみると、そんなにカチっと決まり過ぎない事に気が付きました。 実はキレイなラウンド、オーバルを描いているのではなく、一点ずつ動きのあるボディラインの仕上げになっています。 少しラフなイメージを残しているので、いつもの食卓に馴染みやすく使いやすい! マットな仕上げのカラーリングも、手持ちの食器と相性がよく、メインで使っても、サブで使っても、◎!   食事終わりに食器を洗っていたら、息子がおとなしくマグカップを使ってTV鑑賞をしていました。 もちやす~い、とニンマリ顔。   自信をもって盛り付けられる器があるって、安心で嬉しい。 それだけで食事作りも、盛り付けも、さらには母子関係も良好な時間を過ごせるものです。 【NARU】一覧はこちらから

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この冬活躍の耐熱皿 HINATA

この冬活躍の耐熱皿 HINATA

こんにちは。 ブログ3番手、ショップ担当の菅原です。 入社1年目、焼きものについて現在勉強中です。先日は岐阜県土岐市にあるメーカーさんの見学をしてまいりました。さすが焼きものの町、道行くあちらこちらに陶器のオブジェが。 ぶらぶら歩くだけでも楽しめます。   焼きものづくりにはたくさんの工程があります。  成形して、乾かして焼いて、絵付けをしたり釉薬をかけたらまた焼いて。 こちらはメーカーさんで拝見した乾燥されている器たち。 ずらっと並ぶ様は美しいです。 このあとどんなうつわになるのか楽しみです。さて、メーカー見学の話は長くなるのでまたの機会に! 本日ご紹介するのは【HINATA】シリーズ。 今季新商品の耐熱皿です。        わたしのオススメは、レクタングルハンドルグラタン。   ぽってりとした釉の感じがかわいくてお気に入りです。   先日ナスのミートグラタンをHINATAで作ってみました。 くすんだグレーカラーがミートソースを引き立ててくれて、ちょっと料理上手になった気分。 うつわに合う料理も絶賛勉強中です!   焼き上がりアツアツの耐熱皿は触れないので、食べにくいのが難点だったり。 でもこちらはスクエアのハンドルから冷めてくれるので、食事もしやすい優れもの。 ※焼き上がりはアツアツです!   グラタンやドリアはもちろん、キッシュやスコップコロッケもいいなあ。 この冬活躍してくれそうです。   【HINATAシリーズ】一覧はこちらから     

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青いうつわが好きなんです。

青いうつわが好きなんです。

こんにちは!マルラボスタッフ2号の大高です!先週から始まりました週替わりスタッフブログですが今週はわたくしが担当させていただきます。 さて、気が付けばもう12月。私たちマルラボの拠点である岐阜県土岐市ですが日中は比較的暖かいものの朝晩はもの凄く冷え込むようになりました。去年に比べて今年は寒暖差が激しいのも、より寒さを感じる原因のような気がします。そんな寒い中ですが、わたくし大高が今週ご紹介するのはこちら!職人による手作りシリーズ【Rikizo】より茨城県笠間市で作られている笠間焼のBlue(ブルー)シリーズでございます。インディゴとトルコブルーの2色の釉薬色がどこか懐かしくも今っぽく大量生産品には無いムラやゆがみが玄人好みですね。わたくし大高もプライベートでは愛用させていただいております。※わたくしの料理は味優先で写真映えしないので割愛    ◆Rikizoシリーズとは 日本の手仕事が紡ぎ出す、心地の良い上質。 “ベーシックで、柔らかくやさしい佇まい。” Rikizo は、伝統が息づく国内名産地の窯元で、 一点一点職人の手作業によってつくり出された こだわりのシリーズです。 メイド・イン・ジャパンの確かな技術と美のエッセ ンスを凝縮。手作りならではの味わいや個性は、 多様化する食のシーンに、しなやかに寄り添い、 毎日の食事をおいしく、楽しく、豊かにします。 Rikizo が彩る、心地の良い上質感をぜひ味わって みてください。使うほどに愛着が増す、ウツワとの 出会が待っています。 Rikizo は、モノを大切に使うという文化に根ざす 日本にふさわしい、価値あるものづくりを目指します。   え?おいおいこの寒い時期に青いお皿ですか?と思われそうですが、色味の濃い冬のお料理に凄くマッチしますよ。 まだまだ終わりの見えない自粛生活ですが、年末年始はこだわりの”うつわ”で食卓を飾ってみてはいかがでしょうか。 ◆BLUEシリーズ一覧はこちら◆ ◆Rikizo各シリーズはこちら◆ では今回はこの辺で。

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